ユーフラテス川

ウルのジグラット 月の神を祀るシュメール文明の神殿都市

かつて、メソポタミアの南、ユーフラテス河畔の緑豊かな大地にシュメールの都として名を馳せた神殿都市、ウルがありました。 その街には、シュメールのどんな都市よりも大きな青いジグラットが建ち 聖域には月神ナ ...

発掘したら殉死した痕跡が!ウルの王墓の世紀の大発見

見事な細工が施された黄金の兜 たくさんの貴石をちりばめた装身具など目を見張るばかりの副葬品 これらの豊富な発見され大きな話題となったウルの王墓。 しかし発見されたのは財宝ばかりではありませんでした 美 ...

メソポタミアの王都バビロンの興亡の歴史と都市の全貌

バビロンとはアッカド語で「神々の門」を意味します。 言葉に由来するこの都市はその名の通り集う場所として、メソポタミア世界の中心となりました。 新バビロニア、ネブカドネザル2世の時代にはバベルの塔のモデ ...

古代エジプトのオアシス農耕―ナイル川がもたらす恵みとは―

「エジプトはナイルの賜物」、この名言を述べたのはギリシャの歴史家ヘロドトスです。 この言葉の通り、エジプトはナイル川無くして発展することはなかったでしょう。 よって農耕がナイル川の恩恵そのものと評価し ...

© 2021 古代文明大研究 Powered by AFFINGER5