宗教都市

シュメールの宗教都市、ニップール遺跡の発見と全貌

最高神エンリルを祀る宗教都ニップールは、メソポタミア南部、シュメールとアッカドの境に位置した都市国家です。 かつて「天と地の紐幣」として近隣世界から畏敬の念を集めたこの街を治めることは、すなわちメソポ ...

インダス文明の発祥と滅亡―謎多き文明の実態とは?―

インド北西部、パキスタンとの国境近辺にはインダス川という大河が流れています。 古代文明誕生のきっかけには大河の恵みよって生まれたという例は多いですが… インダス川もその例外なく、この川の近辺にも古代文 ...

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