王墓

ウルのジグラット 月の神を祀るシュメール文明の神殿都市

かつて、メソポタミアの南、ユーフラテス河畔の緑豊かな大地にシュメールの都として名を馳せた神殿都市、ウルがありました。 その街には、シュメールのどんな都市よりも大きな青いジグラットが建ち 聖域には月神ナ ...

発掘したら殉死した痕跡が!ウルの王墓の世紀の大発見

見事な細工が施された黄金の兜 たくさんの貴石をちりばめた装身具など目を見張るばかりの副葬品 これらの豊富な発見され大きな話題となったウルの王墓。 しかし発見されたのは財宝ばかりではありませんでした 美 ...

世界帝国アッシリアの都アッシュール、カラット・シェルカット遺跡

イラクの首都、バグダッドから北へ300キロメートルほどのところに、ひとつの都市遺跡が遺されています。 今から3000年以上前、かつてアッシュールと呼ばれたこの都市は、メソポタミアに覇を唱えたアッシリア ...

インダス文明の発祥と滅亡―謎多き文明の実態とは?―

インド北西部、パキスタンとの国境近辺にはインダス川という大河が流れています。 古代文明誕生のきっかけには大河の恵みよって生まれたという例は多いですが… インダス川もその例外なく、この川の近辺にも古代文 ...

古代エジプトのピラミッド建設は失業対策?-公共事業説をまとめてみた-

かつてはピラミッド奴隷を酷使して造られた王墓と思われていました。 しかし現在では、そのピラミッド建設が公共事業だったという見解が発表されます。 それはピラミッドそのものに意味があるのではなく… ピラミ ...

死者の書は「死者復活」の呪文?「葬祭文書」の成り立ちとは?

古代エジプト人は、人は死んだ後も、魂は永遠に生き続けると信じられていました。 しかしそのため、死者は一度冥界の暗闇を旅をしなければなりませんでした。 この冥界への旅は危険も伴うことになりますが、幸福な ...

エジプトの墓泥棒 ー盗掘の仕方や方法って?盗掘された財宝とは?

エジプトでもっとも古くからある職業のひとつ それが泥棒…「墓泥棒」 エジプト中の墓という墓は、すでに古代エジプト人たちによって暴かれていました。 盗掘におびえながらも死者のために墓を造り、財宝を納めた ...

古代エジプトの死と来世ー永遠の命を信じた人々の死生観とは‐

人類史上、古代エジプト人ほど墓造りと死者の埋葬に情熱をかけた人々はいないでしょう。 古代エジプト人にとって肉体の死は生命の終わりではありませんでした。 むしろ、永遠の命を獲得するための通過点と考えてい ...

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